2015/11/25

木下直之「戦争スペクタクル上野ツアー」

木下直之「戦争スペクタクル上野ツアー」

日時:12月19日(土)15:00~17:00
場所:東京都美術館 ギャラリーB 集合・解散。
料金:無料
定員:20名 ※申し込みが必要です。

上野は東京大空襲の被害にあい、終戦後の一時期は不忍池は食料不足から水田になりました。これらの悲しい記憶として語られる戦争の一方では、狂気の時代としての上野もあります。戊辰戦争の戦場として、明治期に入ると博覧会をはじめとする政府主導のイベント会場として、パノラマ館や凱旋イベント、戦勝祝賀会の会場として。
このツアーでは、スペクタクルとしての上野の戦争の残像を巡ります。

下記のWEBページより入力フォームを使用してお申し込みください。
(お申し込み締め切り:それぞれの開催日時前日23:00までとなります。)

木下直之「戦争スペクタクル上野ツアー」の申し込みは満員となったため、終了しました。

2015/11/24

座談会「ちいさな物語:もう一つの戦争画から見えるもの ー清水登之・育夫像より」


座談会「ちいさな物語:もう一つの戦争画から見えるもの
ー清水登之・育夫像より」

ゲスト:杉村浩哉(栃木県立美術館 特別研究員)×中野冨美子(清水登之長女)
司会:辻耕
日時:12月19日(土)12:00〜14:00(会場:11:30)
場所:東京都美術館 スタジオ
料金:無料 
定員:50名 ※申し込み不要(当日先着順)※満員の場合ご入場いただけない場合がございます。

栃木県下都賀郡に生まれ、滞米、渡欧、帰朝という時間の中で自らの世界を確立してきた清水登之。従軍画家としても活躍した彼は、つねに故郷と家族とに向かい続けた人物でもありました。清水登之の画業と生き様を探ることは、日本の近代や美術画壇の流れをとらえる“ある視座”を獲得することにはなるのではないでしょうか。そしてそれは、登之のように周縁に身を置くことで見えてくる風景なのかも知れません。今回の座談会では、画家としての清水登之を栃木県立美術館の杉村氏に、父親としての姿をご遺族で登之長女の中野冨美子氏にお話いただきます。1945年6月、息子・育夫氏戦死の報を受け画家は、疎開先の生家でその肖像を描き続けました。東京国立近代美術館に収蔵されている作戦記録画のように、公に語られていく大きな物語としての戦争画に対し、育夫像のような個人的な絵画から何が見えてくるのかを探る機会にしたいと思います。
※満員の場合入場をお断りすることがございます。

2015/11/23

座談会 「メディアのなかの戦争」

座談会 「メディアのなかの戦争」

司会:笹川治子
日時:12月18日(金)18:00~20:00
場所:東京藝術大学(詳細はお申し込み頂いた方にご連絡いたします。)
料金:無料 ※申し込みが必要です。

笹川治子は、本年東京藝術大学博士論文として「メディアのなかの戦争」を発表します。戦後、戦争の表象は、どのようなメディアで描かれ続けているのか。映画や漫画、アニメやゲームなど、ジャンルレスに捉え、そこにある意図や効果についてゲストを迎えて話し合います。

下記のWEBページより入力フォームを使用してお申し込みください。
(お申し込み締め切り:それぞれの開催日時前日23:00までとなります。)
http://goo.gl/forms/1S4DNb93TE

2015/11/22

レクチャー「女性と美術と戦争」

レクチャー「女性と美術と戦争」

講師:吉良智子
日時:12月14日(月)18:00~20:00 
場所:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
(メトロ千代田線「千駄木」駅、JR「日暮里」駅、JR「西日暮里」駅から徒歩7分。)
料金:無料
定員:20名  ※申し込みが必要です。
協力:谷中の家(木方幹人)

日本では、近代に入り女性の社会的な位置は模索が続き、女性画家たちもまた活躍しました。先の戦争では、女性はどのような立場にあって、何を描いたでしょうか。


下記のWEBページより入力フォームを使用してお申し込みください。
(お申し込み締め切り:それぞれの開催日時前日23:00までとなります。)
http://goo.gl/forms/1S4DNb93TE

2015/11/21

飯山由貴「ある職業の人を探しにいく」

飯山由貴「ある職業の人を探しにいく」

日時:12月13日(日)14:30
場所:東京都美術館 ギャラリーB 集合
料金:無料 ※申し込みが必要です。

上野の街に、ある職業の人を探しにいきます。戦時下の兵士の行為について、思考してみるための時間です。暖かい格好でご参加ください。


参加者は二人一組になって、上野の街に、ある職業の人を探しに行ってもらいます。
ある職業とは、兵士のことです。
兵士にみえる人とは、どんな人のことなのか、どんな人が兵士にみえるのか、みえないのか、二人で相談しながら街を歩いてください。
時間を指定しますので、その時間になったら集合場所に戻ってきてください。その後、参加者同士で話します。
(参加者が街に出かけた際の会話は、ICレコーダーで録音をします。)


下記のWEBページより入力フォームを使用してお申し込みください。
(お申し込み締め切り:それぞれの開催日時前日23:00までとなります。)
http://goo.gl/forms/1S4DNb93TE

2015/11/20

笹木繁男氏レクチャー「戦争画をもう一度考える」

笹木繁男氏レクチャー「戦争画をもう一度考える」

日時:12月5日(土)11:00~13:00
場所:東京都台東区上野公園周辺(詳細はお申し込み頂いた方にご連絡いたします。)
料金:無料
定員:20名
申し込みフォーム:http://goo.gl/forms/M7ChJmkzHG
(お申し込みは前日12月4日23:00まで)
主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)・SUNSHINE NETWORK JAPAN(戦争画STUDIES実行委員会)
助成:台東区芸術文化支援制度・アサヒグループ芸術文化財団・野村財団・公益財団法人朝日新聞文化財団


<笹木繁男(ささき しげお)氏 略歴>
1931年山形県生まれ。明治学院大学文学部英米文学科入学、その後社会学科に転科したが、中途退学、都市銀行に就職、定年退職後、1994年10月現代美術資料センターを自宅に設立。戦中期以降の美術資料を網羅的に収集、一般に公開すると共に「企画展」を、センター(自宅)および画廊で開催する。その後収蔵資料の一切(段ボール箱、550箱)を、文化財研究所に寄贈。

現代美術資料センター企画展示
◍1994年10月開館記念展「前衛の四人展(安部公房・大野一雄・武満徹・中川幸夫)」
◍1995年4月「時に立てる爪-戦争期の美術」
◍1996年9月「没後10年山下菊二全資料展示」
◍1997年9月「第2回戦争と美術関係資料展示」を開催。

ギャラリー川船での展覧会企画
◍1996年9月25日‐10月12日「もう一つの山下菊二展」―天皇制シリーズ中心とする作品公開―(協力日本画廊・於いてギャラリー川船)
◍1998年8月24日‐9月12日「疾(はや駆(かけたギャラリーの記録展」ギャラリー川船
◍2000年8月21日‐9月5日「資料でたどる戦争期の美術―画家はいかに戦い、敗れたか」
ギャラリー川船

著作。
◍2011年『ドキュメント 時代と刺し違えた画家 中村正義の生涯』を自家出版。
●2014年『ドキュメント・戦後美術の断面 作家の足跡から』を自家出版。
藤田嗣治につき(『美術の窓』に連載2004.12№261-2009.5№308)。その寄稿多数。
作家年譜(安孫子真人・井上長三郎・上前智祐・金山康喜・小早川秋声・杉浦康益・曹良奎・高山良策・浜田浄・山下菊二・李禹煥)など多数、
文献目録「具体美術」・「戦争期の美術資料」・「ドキュメント敗戦時の記録」そのた、久隅守景、藤田嗣治、中村正義など多数。

主催:SUNSHINE NETWORK Japan(「戦争画STUDIES展」実行委員会)
協力:東京芸術大学油画技法材料研究室
助成:台東区芸術文化支援制度・アサヒグループ芸術文化財団・野村財団・公益財団法人朝日新聞文化財団
問い合わせ:info@sunshinenetworkjapan.net


--information--

「戦争画STUDIES」展(第4回 都美セレクション グループ展)
http://sunshinenetworkjapan.net/
平成27年12月9日(水)-12月20日(日)東京都美術館 ギャラリーB
主催|東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
SUNSHINE NETWORK Japan(「戦争画STUDIES展」実行委員会) 
助成|台東区芸術文化支援制度・アサヒグループ芸術文化財団・野村財団・公益財団法人朝日新聞文化財団

2015/11/03

CAMP Public Meeting #3 / 戦争画を見る

CAMP
Public Meeting #3 / 戦争画を見る
http://ca-mp.blogspot.jp/2015/11/public-meeting-3.html


東京国立近代美術館で開催中(2015年9月19日~12月13日)の「MOMAT コレクション 特集:藤田嗣治、全所蔵作品展示。」を見て話し合います。

ゲスト:佐々木健(アーティスト)、眞島竜男(アーティスト)

日時:2015年11月8日(日)14:00~16:00
場所:東京国立近代美術館本館所蔵品ギャラリー(詳細はメールでお伝えします)
定員:15人(予約制) 参加費:無料(展覧会の入場料は必要です)

<予約方法>
http://goo.gl/forms/SNvcllscqB

佐々木健|Ken Sasaki
1976年神奈川県生まれ。東京藝術大学美術学部大学院壁画科修了。主な個展に「These / Foolish / Things」(青山|目黒, 2013)、「One Night Painting Show|一晩だけの絵画展〜小林晴夫さんを描く〜」(blanClass, 2013)、「Still Live」(青山|目黒, 2011)など。主なグループ展に「I'm sorry please talk more slowly」(渋谷ヒカリエ8/CUBE1,2,3, 2015)、「イタヅクシ」(愛知芸術大学サテライトギャラリー, see saw gallery, 2014)、「反戦展」(SNOW contemporary, 2014)、「撤収展」(新港村ハンマーヘッドスタジオ, 2014)、「soner 2006」(バルセロナ現代文化センター, 2006)、「THEORY OF EVERYTHING」(Workstation Arts Center, 北京ほか, 2006)など。また企画、登壇に「CAMP|えをかくこと #3 <絵で記録する「2014年6月26日(木)の記録画」>」(blanClass, 2014)、座談会「なぜ、岸田劉生だったのか?」(青山|目黒, 2013)など。

眞島竜男|Tatsuo Majima
1970年東京都生まれ。1990年~1993年、Goldsmiths College, University of London在学。1997年~2000年、スタジオ食堂参加。2000年~2004年、Bゼミ Learning System専任講師。主な個展に、「無題(栄光の彼方に)」(TARO NASU, 2012)、「北京日記」(TARO NASU, 2010)、「The Incredible Shrinking Pizza」(Hiromi Yoshii, 2005)など。主なグループ展に、「PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭」(京都, 2015)、「六本木クロッシング2007: 未来への脈動」(森美術館, 2007)、「食と現代美術 Part 2 美食同源」(BankART1929, 2006)、「第6回シャルジャー・インターナショナル・ビエンナーレ」(アラブ首長国連邦, 2003)など。

2015/11/02

山田諭氏レクチャー「戦争画と戦後美術」

山田諭氏レクチャー「戦争画と戦後美術」

日時: 2015年 11月12日(木)19:00~21:00
場所:東京都台東区上野公園周辺(詳細はお申し込み頂いた方にご連絡いたします。)
料金:無料
定員:25名
お申し込み入力フォーム http://goo.gl/forms/XUZNQkIH03
※参加申込は当日2015年 11月12日(木)13:00まで

講師:山田諭氏(名古屋市美術館・学芸員)
モデレーター:村田真
概要:今年は戦後70年ということで、いつになく戦争画が注目されましたが、日本の近代美術史において戦争画による断絶は大きくふたつあると考えます。ひとつは戦争画が描かれるようになったこと、もうひとつは戦争画が描かれなくなったことです。前者についてはこれまでにも語られてきましたが、後者の敗戦と同時に戦争画が葬り去られ、戦後美術が出発するあたりの流れについてはあまり明確に語られてこなかったように思います。今回は名古屋市美術館の学芸員として「日本のシュールレアリスム1925-1945」(1990)、「戦後日本のリアリズム1945-1960」(1998)、そして今年の「画家たちと戦争:彼らはいかにして生きぬいたのか」を企画してこられた山田諭氏に、戦前から戦後の日本の美術の流れについて語っていただき、戦争画と戦後美術について考えたいと思います。

主催:SUNSHINE NETWORK Japan(「戦争画STUDIES展」実行委員会)
協力:東京芸術大学油画技法材料研究室
助成:台東区芸術文化支援制度・アサヒグループ芸術文化財団・野村財団・公益財団法人朝日新聞文化財団
問い合わせ:info@sunshinenetworkjapan.net

山田 諭(名古屋市美術館・学芸員)
1959年名古屋市生まれ。1985年名古屋大学大学院修了。名古屋市美術館の開館準備に携わり、1988年から現職。専門は日本近代・現代美術。主要な企画展は、「日本のシュールレアリスム1925-1945」展(1990年)、「赤瀬川原平の冒険」展(1995年)、「戦後日本のリアリズム1945-1960」展(1998年)、「荒川修作を解読する」展(2005年)、「静けさのなかから:桑山忠明/村上友晴」展(2010年)、「ハイレッド・センター:『直接行動』の軌跡」展(2013年)、「画家たちと戦争:彼らはいかにして生きぬいたのか」展(2015年)など



--information--

「戦争画STUDIES」展(第4回 都美セレクション グループ展)
http://sunshinenetworkjapan.net
平成27年12月9日(水)-12月20日(日)東京都美術館 ギャラリーB
主催|東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
SUNSHINE NETWORK Japan(「戦争画STUDIES展」実行委員会) 
助成|台東区芸術文化支援制度・アサヒグループ芸術文化財団・野村財団・公益財団法人朝日新聞文化財団

2015/10/16

CAMP Public Meeting #2 / 「国防国家と美術 ー画家は何をなすべきかー」を読む

CAMP
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Public Meeting #2 / 「国防国家と美術 ー画家は何をなすべきかー」を読む
http://ca-mp.blogspot.jp/2015/10/public-meeting-2.html
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今回は、陸軍省情報部員の秋山邦雄少佐、鈴木庫三少佐、黒田千吉郎中尉、批評家の荒木季夫、『みづゑ』編集部の上郡卓の座談会「国防国家と美術 ー画家は何をなすべきかー」(『みづゑ』434号、1941年1月)を、みんなで朗読してみます。
ゲスト:河口遥(アーティスト)、地主麻衣子(アーティスト)、菅谷奈緒(アーティスト)、笹川治子(アーティスト)、バーバラ・ダーリン(アーティスト)
日時:2015年10月18日(日)14:00~17:00 ※開場は13:30
場所:blanClass(神奈川県横浜市南区南太田4-12-16)
定員:30人 参加費:1,000円(前日まで予約)/1,200円(当日)

2015/06/23

飯田高誉・椹木野衣 対談「終わらない戦争 2.0」


飯田高誉・椹木野衣

対談「終わらない戦争 2.0」

『対談「終わらない戦争」椹木野衣&飯田高誉』は、2009年10月に飯田高誉氏企画の展示「戦争と芸術Ⅳ」で行われました。椹木野衣氏の会田誠氏との共著「戦争画とニッポン」の出版、そして飯田氏の企画監修「被曝70周年記念事業 TODAY IS THE DAY:未来への提案」展を受けて、この度「終わらない戦争2.0」として、戦争と美術、戦後日本美術、そして現在の問題について対談を行います。

日時:2015年7月18日(土) 13:00(12:30 開場)〜15:00
会場:井野アーティストヴィレッジ 104号室アトリエ
(茨城県取手市井野団地3-16)JR常磐線取手駅東口より徒歩15分・取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
料金:無料
flyer PDF: http://sunshinenetworkjapan.net/data/flyer.pdf


飯田高誉(いいだ たかよ)
1956年東京生まれ。マーク・ダイオン、杉本博司、森万里子展を東京大学大総合研究博物館小石川分館にて連続企画。カルティエ現代美術財団(パリ)にて杉本博司、横尾忠則展キュレーション。「戦争と芸術—美の恐怖と幻影Ⅰ〜Ⅳ」展(京都造形芸術大学)シリーズ企画。第二回「堂島リバービエンナーレ:エコソフィア」展のアーティスティック・ディレクターを務める。京都造形芸術大学国際藝術研究センター所長、文化庁芸術団体人材育成支援事業協力者会議委員、青森県立美術館美術統括監を経て、現在、インディペンデント・キュレーター 森美術館理事。「被曝70周年記念事業 TODAY IS THE DAY:未来への提案」展(2015年7月26日(日)〜9月27日(日)アートギャラリーミヤウチ・広島県。http://miyauchiaf.or.jp/agm/exhibition_titd.html)を企画監修。


椹木野衣(さわらぎ のい)
1962年埼玉県生まれ。美術評論家。多摩美術大学美術学部教授。同大学芸術人類学研究所所員。同志社大学卒。『シミュレーショニズム』(ちくま学芸文庫)、『日本・現代・美術』『なんにもないところから芸術がはじまる』(ともに新潮社)、『「爆心地」の芸術』(晶文社)、『太郎と爆発』(河出書房新社)、『戦争と万博』『後美術論』(ともに美術出版社)、『反アート入門』『アウトサイダー・アート入門』(幻冬舎)など著書多数。2015年6月には講談社から、会田誠氏との共著「戦争画とニッポン」を出版。




主催:SUNSHINE NETWORK Japan(「戦争画STUDIES展」実行委員会) 
共催:actica
後援:取手市文化芸術課、特定非営利活動法人取手アートプロジェクトオフィス
協力:井野アーティストヴィレッジ http://inoav.org 
問い合わせ:info@sunshinenetworkjapan.net


※本企画においての駐車場のご用意はありません。
※席に限りがございますので、お立ち見頂く可能性があります。また、満員の場合ご覧頂けない場合がございます。




--information--

「戦争画STUDIES」展(第4回 都美セレクション グループ展)http://sunshinenetworkjapan.net
平成27年12月9日(水)-12月20日(日)東京都美術館 ギャラリーB
主催|東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)

SUNSHINE NETWORK Japan(「戦争画STUDIES展」実行委員会) 
助成|公益財団法人朝日新聞文化財団

公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

2015/05/01

遠足2 2015年5月5日(火・祝)

「小泉明郎 捕われた声は静寂の夢を見る」を見る
http://www.artsmaebashi.jp/?p=4983

小泉明郎さんの展示会を見に行く事にしました。
※本企画は、「小泉明郎 捕われた声は静寂の夢を見る」との関連イベントではありません。


2015年5月5日(火・祝)
11:00 現地集合
引率:BARBARA DARLINg
観 覧 料 :一般500円(300円) 大学生300円 65歳以上300円 高校生以下無料


11:00~
作品展鑑賞

13:00〜
スクリーントーク 小泉明郎
小泉明郎が強く関心を持つ戦時中の国策映画などを上映し、本人による解説トークを行います。
上映作品:
13時30分「陸軍」(木下恵介監督/1944年/87分)※上映後にトーク
16時  「五人の斥候兵」(田坂具隆監督/1938年/78分)


参加希望・ご興味のある方は
info@sunshinenetworkjapan.net
まで

遠足1 2015年5月1日(金)

2015年5月1日(金)
12:00〜

※本企画は、
「ダブル・インパクト 明治ニッポンの美」
「近代日本の社会と絵画 戦争の表象」
「開館30周年記念 没後100年小林清親展 文明開化の光と影をみつめて」
との関連イベントではありません。

ダブル・インパクト 明治ニッポンの美
東京藝術大学大学美術館
http://double-impact.exhn.jp
観覧料: 一般1,500(1,200)円 高校・大学生1,000(700)円(中学生以下は無料)


近代日本の社会と絵画 戦争の表象
板橋区立美術館
http://www.itabashiartmuseum.jp/exhibition/ex150411.html
観覧無料


開館30周年記念 没後100年小林清親展 文明開化の光と影をみつめて
練馬区立美術館
http://www.neribun.or.jp/web/01_event/d_museum.cgi?id=10052
観覧料  一般500円、高校・大学生および65~74歳300円、
中学生以下および75歳以上無料、
障害者(一般)250円、障害者(高校・大学生)150円、



参加希望・ご興味のある方は
info@sunshinenetworkjapan.net
まで

2015/03/30

CAMP Public Meeting #1-3 / 戦争画


CAMP Public Meeting #1-3 / 戦争画


それぞれが10個のキーワードでつくった戦争画についての地図をもとに話し合います。

出演:笹川治子(アーティスト)、佐々木健(アーティスト)、バーバラ・ダーリン(アーティスト)、眞島竜男(アーティスト)

日時:2014年4月2日(木)19:30~22:00 ※開場は13:30(13:30〜19:30は自習時間)
場所:blanClass(神奈川県横浜市南区南太田4-12-16)
定員:30人 参加費:1,000円(予約)/1,200円(当日)
※自習時間:戦争画についての参考資料などを見たり読んだりできます

http://ca-mp.blogspot.jp/2015/02/public-meeting-1.html


2015/02/14

CAMP Public Meeting #1-2 / 戦争画

Public Meeting #1-2 / 戦争画

戦争画についての地図をつくります。

日時:2015年2月17日(火)19:00~22:30
場所:東急東横線沿線(参加者にはメールでお伝えします)
定員:7人(予約制) 参加費:無料
===
参加者:佐々木健、眞島竜男、笹川治子、バーバラ・ダーリン
===

2015/02/11

CAMP Public Meeting #1-1 / 戦争画

Public Meeting #1-1 / 戦争画

戦争画についての地図をつくります。

日時:2015年2月12日(木)11:00~16:00
場所:井野アーティストヴィレッジ studio104(茨城県取手市井野団地3-16[地図])
定員:10人(予約制) 参加費:無料
===
参加者:笹川治子、バーバラ・ダーリン
===
http://ca-mp.blogspot.jp/2015/02/public-meeting-1.html

2015/01/01

BankART school 「戦争と美術」

「戦争と美術」村田 真
ゲスト:大谷省吾、林 洋子、木下直之、河田明久

2015年は敗戦70周年、各地で戦争と美術を巡る展覧会が企画されています。一方で、東日本大震災以後アーティストの社会的役割や責任が問われるようにもなりました。こんな時代だからこそ、もういちど「戦争と美術」について考えてみる必要があるのではないでしょうか。

■1月26日~3月23日の毎週月曜日(3/9を除く)計8回
各日とも19:30-21:30
BankARTスタジオNYK2階にて
定員=20名程度

[申込み方法]
①講座名(戦争と美術)②お名前 ③ご住所 ④電話番号 ⑤メールアドレスを、下記のメール・ファクス・電話のいずれかにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせします(12/27-1/5は休館ですが、メール対応は可)。
受講料は15,000円(税込)。
初めての方は入学金3,000円も一緒にお支払いください。
入金が確認できしだい手続き完了となります。
申込み受付は定員(20人)になりしだい終了します。
[申込み・問合せ]
BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com
tel 045-663-2812 fax 045-663-2813
http://www.bankart1929.com/news/pdf/school2014n_1_3.pdf